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IoTWeekに登壇するクレイグ博士。

2022年6月17日 宍戸健

クレイグ博士が6月20〜23日にアイルランドのダブリン市で行われるIoTWeekイベントに登壇される。IoTWeekは次世代IoT技術の研究、市場調査、データ保護に関する法制度、規格整備などがテーマの大規模学術イベントだ。

https://iotweek.org/

このイベントには主にヨーロッパ学術研究者、関連技術者などが参加しているようだ。今回クレイグ博士がいわゆる「ブロックチェーン」業界からはたった一人招待を受け登壇される予定だ。スピーカーの数を数えてみたがなんと136セッションで合計377人が登壇するスケジュールとなっており非常に大きいイベントだ。

クレイグ博士が登壇するのは、BitcoinSVの可能性を確信したBSV界では最近おなじみのルクセンブルグ大学教授のラティフ・ラディッド博士から招待があったからだろう。ラドット博士はこのIoTWeekの主催組織であるIPv6Forumの会長、ルクセンブルグ大学教授だ。(その他経歴たくさん)

尚、今回のIoTWeekのサイトのトップページでは一部の登壇者の写真が掲載されているが、センターポジションにクレイグ博士の写真が掲載されている。(各スピーカの紹介ページはアルファベット順)当然ながら、ラドッド博士はクレイグ博士が最重要人物だと捉えているのだ。

また、クレイグ博士のスケジュールを見ると初日20日の17:30からラディッド博士司会による1時間のパネル討論となっている。初日の最終枠は最も注目される時間帯の一つだ。

さて、今日はこのIoTWeekに掲載されたクレイグ博士の経歴を以下翻訳する。

https://sites.grenadine.co/sites/iot/en/iotweek-2022/people/15288/Craig%20Wright

クレイグ・ライト博士

「オーストラリアとアンティグア国籍を持つコンピュータ科学者、ビジネスマン、発明家であり、先見性のあるアイデアで世界に挑戦しているクレイグ・S・ライト博士。彼はビットコインの生みの親であり、サトシ・ナカモトというペンネームでビットコインのホワイトペーパーを執筆しています。

ライト博士は、現在ブロックチェーン技術として知られているものの背後にある初期の頭脳の一人であり、その技術とその意図する目的を解き放つためにnChainを設立し、現在はBitcoin SV Node参照実装とBitcoin SVという形で提供されています。

ライト博士は、nChainのチーフサイエンティストとして、基礎および応用研究プロジェクトや新しいプロセス、技術、製品の開発など、会社の科学的機能を監督しています。世界トップクラスのブロックチェーンエンジニアと研究者のチームを率い、グローバルクライアントに最先端のソリューションを提供することに努めています。

ライト博士は、情報技術とセキュリティの分野で25年以上の経験を有しています。チャールズ・スタート大学でコンピュータサイエンスの講師および研究者を務め、多くの論文、学術資料、書籍を執筆し、IT、セキュリティ、ビットコイン、その他デジタル通貨に関するトピックについてカンファレンスで公に発言してきました。

世界で最も優秀なデジタル・フォレンジック専門家の一人として、ライト博士は、15英国連邦州を含む120以上のオーストラリアおよび国際的な民間・政府機関のITセキュリティ関連業務を個人的に1,200件以上行ってきました。

デジタル通貨、デジタルフォレンジック、ITセキュリティに特化した企業で上級管理職を歴任しました。中でも、サイバーシステムの安全確保における政府機関の協力に焦点を当てたCentre for Strategic Cyberspace and Security Science(CSCSS;www.cscss.org)の副社長を務めました。

また、オーストラリア証券取引所を保護するシステムにも携わり、オーストラリア政府や企業の部署に対して、SCADAセキュリティ、サイバー戦争、サイバー防衛に関するトレーニングも行っています。ライト博士の初期の注力分野の一つである世界初のオンラインカジノ(オーストラリアのLasseter's Online)のアーキテクチャ設計に携わり、Centrebet社にセキュリティと制御システムに関するアドバイスを提供しました。

ライト博士の研究成果や出版物の多くは、現在も学術会議やビジネス会議で発表されています。画期的な発明やコンセプトの説明に役立つ記事は、こちらでご覧いただけます。ライトは、以下の業界認定を受けています。GSE CISSP、CISA、CISM、CCE、GCFA、GLEG、GREM、GSPA。

Charles Sturt Universityのコンピュータサイエンスと経済学の博士号(論文タイトル:The Quantification of Information Systems Risk)(2014年修了、2017年卒業)、United Theological Collegeの神学博士号(2003年授与)、統計学の修士号、国際商法の修士号など、多様な分野で複数の上級学術学位を保有しています。

ライト博士は現在、英国のレスター大学で法学、フランス・パリのCNAM(Conservatoire national des arts et metiers)で応用数学の2つの博士号を追加取得する候補者でもあります。」

以上。本日はここまで。

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