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クレイマンライト裁判。6日目 (2021/11/9)

裁判6日目が行われた。本日のスケジュールは原告側弁護士による以下三名の尋問だった。

- ラモワ・ワッツさん(クレイグ博士の嫁。スタッフによる朗読)

- Andrew O'Hagan (イギリス人ジャーナリスト。ビデオ尋問)

- クレイグ博士

クレイグ博士は被告側弁護士による反対尋問は行われなかった。戦略的にそのようにしていると考えられる。特に新しい情報はなかったが、クレイグ博士の会社と関連会社、外部との関係と手続きが蜘蛛の巣のように複雑であるため理解が難しい。

1. まとめ

3名(Carolina Bolado, Patrick Thompson, Kurt Jr.)の情報を参考に記載する。

a. "He was never my partner. He was just a friend. I have never formed a partnership. I will never form a partnership. I hate the whole concept of partnership. I will never be a partner. The only partner I have is my wife." デイブがパートナーになったことは一度もない。(Carolina)

b. Wright is now being presented with a transcript of an interview by the Australian Tax Office on Aug. 11 2014. And Wright is...arguing that this interview didn't happen? This is bizarre. オーストラリアの税務署との打ち合わせは存在しない。議事録は間違っている。(Carolina)

c. "The main thing here is that Dave mined all of this outside Australia and even if we had managed to screw this and somehow lose control of the company, we would still have been using overseas rights to BTC. I was not the person doing the mining. Dave was.” デイブはマイニングしていたと発言。(Carolina)

d. Ramona Wattsの尋問の中で「クレイグ博士からデイブとマイニングしてると一度も聞いたことがない。」(Patrick)

e. Andrew O'HaganはThe Satoshi Affairの内容はジャーナリストとして事実に基づいて書いた記事だと主張。その内容の中でデイブとクレイグ博士が共同でマイニングしているとの記載がある。(Patrick)

f. 原告側弁護士はクレイグ博士からデイブへのメールの中で573,500BTCが送金されていることを質問。また同じメールの中でデイブが米国でマイニングしていることを示唆している。(Patrick)

g. Ramona Wattsの尋問:デイブが所有していたTulip TrustのKeyはプライベートキーが入っているファイルにアクセスする鍵の一部だった。(Kurt Jr.)

h. W&K Info Defenceには知財があったが(Bitcoin Bank, Bitcoin Exchangeのソフト)しかし、事業は一度も行われることなく、精算し資産が移された。その手続きが複雑でわかりにくい。(Kurt Jr.)

i. 原告側の弁護士の主張と証拠を見ると、陪審員にとってはクレイグ博士とデイブがビットコインのクリエーションに関わったとも取れる。(証拠資料の一部を切り取るとそのようなストーリーも作れる。)しかし、クレイグ博士の尋問を聞くとビットコインのクリエーションにはデイブが関わっていないと陪審員は思うだろう。その意味では五分五分かも。(Kurt. Jr.)

https://www.law360.com/articles/1438959

https://twitter.com/CryptoAmerican/status/1457890342099955713?s=20

2. Testnetの話。

クレイグ博士はTulip Super Computerを使ってBitcoin Transactionをモデリングし、Super Big Block (300 gigabyte block)をテストしていた。陪審員に説明した。(2017年7月20日、東京)

3. 結局のところデイブとクレイグ博士が共同で実際にマイニングしていたという証拠はない。サトシビジネスは存在しない。クレイグはデイブから盗んだという証拠はない。

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